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【XYローテ】まとめ

ORAS環境に移行するのでXY環境の総括とか

長いので続きからどうぞ

【キャラランク】
Sランク
303-m.png
A+ランク
635.png681.png663.png
A-ランク
445.png642-s.png115-m.png036 (1)
Bランク
149.png184.png243 (1)468.png20140923140450.png20131114205934.png
Cランク(以下数が多いので画像略)
メガフシギバナ,メガギャラドス,メガバシャーモ,メガリザードンX・Y,ボルトロス,ランドロス,ヒードラン,スイクン,クレセリア,ラティアス,エンテイ,ポリゴン2,水ロトム,ニャオニクス,クレッフィ,水ロトム,ニンフィア,シャンデラ,ゲンガー,ナットレイ,エルフーン,カイリキー,ジバコイル,ゲッコウガ,ローブシン
Dランク
その他

解説
Sランク
該当はメガクチートのみ。
レートでの流行や大会での採用率を見ても文句なしでしょう。
トップメタとはいえそれらを押しのけて活躍するだけのチカラがある。
じゃれつく/不意打ち/炎の牙orはたき落とす/剣舞の構成が基本で霊獣ボルトロスの10万ボルトを耐えるラインが一番無難で使いやすい。
A+ランク
該当はサザンドラギルガルドファイアローの三匹。
誰が使っても一定以上の活躍を見込めるポケモンを基準に選びました。

サザンドラ:
鋼が悪を等倍で通してしまう仕様になったのでヒードランに押し負けしなくり増えたポケモン
等倍のままならヒードランとランクの入れ替えをしても問題ないくらいに強化されたと思います。
眼鏡が一番多く,スカーフや球での採用も見られた。
個人的にはガブリアスや霊獣ボルトに対して上を取れるスカーフが一番好きなのだがわかりやすい強さなのは眼鏡なので納得の行く順番ではある。

ギルガルド:
多く見られたのは残飯身代わりでギルガルドの特徴を最大に活かした型。次点では球や弱点保険持ちなど。
鋼・ゴーストの耐性の良さと補助技によるターン稼ぎと物理ポケモン相手へ有利択の押し付けが出来るのが強み。
サザンドラと合わせて自ら択を拾っていくPTが多いのは余り好きではないのだが,結果を残してるから強いって結論でいいのではないでしょうか(適当)

ファイアロー
鉢巻・球が大半を占めていて、プレートやオボンやゴツゴツメットなども少数ながらいた。
鉢巻は痒いところに手が届くような火力で、適当なゲームメイクでも鉢巻ブレイブバード圏内に入ってるという分かりやすい詰め方からか新規プレイヤーが好んで使ってた印象。
球は素での火力、追い風による後半の詰め、剣舞での逆転狙いなど多くの展開を視野に入れた運用ができることから、5thからのプレイヤー(自分も含め)は球を好んで採用していたように見えた。

A-ランク
一定以上の強さはあるが、択を誘発しやすく失った時のディスアドの回収が難しいを基準に選考。

ガブリアス:
多くのローテプレイヤーから批判を受けそうなA-の位置。
種族値が高く、耐性から自然にPTに組み込みやすい・サザンドラ,霊獣ボルトロス,ガルーラ等環境に多いポケモンを上から叩ける。
理由だけ見れば十分A+,Sランククラスなのですが、実戦でどうかというのは別の話。
主観ではあるものの、実戦では択を誘発することが多く上記4匹に匹敵する強さがあると感じたことは余りありませんでした。
さて、持ち物は鉢巻での採用がほとんどで、次点で球、少数派で襷など
個人的には球身代わりでの採用が好みで、サザンガルドに対して合わせる前提ではあるが1匹で完結できること、裏が浮いてる場合に腐りにくいということがとても大きい。
前の並びだけ見て素直に地震打ってるプレイヤーが多く、その辺からも6thのバトルスタイルが伺えるかなと。

霊獣ボルトロス:
とりあえずガブボルトで並べて10万打ってれば良いみたいな使い方が一番無難で強いのでしょう。
単純にサブウェポンも豊富で頭から抜けているとドヤ顔で合わせてくることも多々あります。
火力が高く浮いていて速く電気耐性を持ちつつ通りのいい電気を打てるいいことずくめにみえるポケモンですが、採用率の高さから不毛なミラーになってしまうのは気をつけましょう。

メガガルーラ:
メガ枠ではクチートに次いでの強さがあります。
非常に高い耐久数値を持ち、すてみタックルで1:1交換以上の活躍が期待できる。
技の豊富さからウェポンが分散しているようですが、やはりすてみタックルの採用が一番生かせるとは思います。
また地震の採用も並んで多く、メガクチートギルガルドジバコイルヒードランシャンデラ等への打点になり得るので厄介。

ピクシー:
6thローテの害悪トップメタで認めたくないものの、対策の難しさとその耐性からA-の強さはあると判断。
小さくなる/月の光/コスモパワー・瞑想/ムーンフォース・アシストパワー@アッキの実が一番多い。
主な対策としては挑発や毒々、身代わり守る残飯クレッフィ、上からの高火力連携などが上げられますが、壁や神秘と組み合わせてしっかり積んでくる組み合わせが一番多いので対策をしても苦戦するのは間違えないと思います。

さて、ピクシーの使用(特に避ける前提でピクシーを軸に置いた構築)については賛否両論あると思いますが自分はあまり良く思ってません。
理由は1つでローテというルールの面白さを根本から否定しているから これに尽きます。
勿論、その強さは認めますし使用を禁止にしろと言ってるわけでもありません。
選出での有利不利を盤面の3体で択やS操作を含みつつ埋めていき、裏と合わせてゲームメイクを行って詰めていくというのが自分のルール理解で、ただ安全に"勝つ"といった理由のために採用するというのは非常に悲しいし残念に思います。
【ローテ】ピクシーはてっとり早く勝つ方法ではない
上記はきゅんさんのピクシーに関する記述ですが、これと合わせてピクシーを使う人が減ってくれれば互いにwin-winの関係になれるのかなと思います。

【総括】
XYではフェアリーの登場や仕様変更によりSランク・A±ランクのポケモンを中心に速いポケモンでの単純な択による殴り合いが強く、それに適応できたプレイヤーが多く結果を残したように思えます。
その多くはギルガルドサザンドラ・強力な先制技持ちに影響されたものですが5thと同じ感覚で組もうとすると確実に阻んでくるので、この辺も5thプレイヤーにはやりにくいところでしょう。
S操作や天候パなど5thローテというかローテーションバトルというルール自体を象徴するような要素がほとんど見られなくなってしまったのは5thプレイヤーとしては少し悲しいです。

現状でさえローテのつまらなさに違和感を覚えつつ数こなしてるのにORASでは更に不毛になる予感しかしないので、ORASで真面目にレートや大会に取り組むことはあまり無いでしょう。
眼鏡ニョロトノや鉢巻カイリキーや晴れドランが活躍できるPTを最後まで組めなかったのが心残りです。